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キッズプレート、アバターの姿で働く「アバターワーク」を普及するAVATARWORKSプロジェクトを発足 オンラインイベント「オンラインハシゴ 酒」にて3 店舗の飲食店と連携

株式会社キッズプレートは、社内プロジェクトとして「AVATARWORKS」を発足し、アバターの姿で働く「アバターワーク」を普及させるための技術支援サービスを2020年4月15 日(水)より提供を開始しました。これの運用テストも兼ねた企画として、3店舗の飲食店と連携したオンラインイベント「オンラインハシゴ酒」を2020年4月10日(金)~4月12日(日)の3日間で実施し、その運営をプロジェクトに参加するアバタースタッフによって行いました。

■アバターワークについて

モーションキャプチャーあるいはそれに類する機材(スマートフォンなど)を用いて自身の動きをトラッキングし、自分の分身であるアバターと同期させて操作を行い、そのアバターを介してビジネス上のコミュニケーションを行うことを弊社ではアバターワークと定義しています。

  • アバターを介することで対話している相手にポジティブな印象を与える
  • 遠隔勤務の手段の一つとして自宅からでも参加が出来る
  • アバターの姿になることで顔や自宅の様子を隠すことが出来る
  • 顔を隠しながら表情や仕草の非言語情報をある程度伝えることが出来る

など、アバターワークの効用は多数あり、すでにアバターをビジネスに活用した事例は数多く現れてきています。特に、自宅から遠隔でも就労が可能でありアバター化によって一部の情報を秘匿出来るという特徴は、テレワークへの活用が大いに期待されるところと考えております。

■プロジェクトの活動

AVATARWORKSは、企業がアバターワークを導入するために必要な「人材」「環境」「利用シーン」の3つを総合的にサポートします。株式会社キッズプレートが自社で対応できる領域に加え、プロジェクト参加者(個人・法人)と連携し、最適なソリューションを提供いたします。

本イベントはビデオ会議ツール「Remo」のオンライン会場で行われました。Remo は会場の俯瞰図に示されたテーブル内のメンバーとビデオ通話が可能なサービスで、テーブルを自由に移動することで通話する相手を切り替えられるという特徴があります。この会場に、企画に参加している飲食店のスタッフ と AVATARWORKS プロジェクトスタッフが集まり、来場者が通話する相手を切り替えながらオンライン飲み会を楽しめるようにする、というイベントが「オンラインハシゴ酒」でした。

飲食店 3 店舗はどの店舗も現在営業を平常通り行うことが出来ず、オンライン営業について弊社と協議 模索していた中で今回の企画に参加いただく運びとなりました。3店舗はそれぞれ異なるロケーション(東京・神奈川・愛知)から参加、来場者に対して店舗やスタッフ、場合により常連客の紹介なども行ってイベントを盛り上げていただきました。

アバタースタッフは来場者に楽しんでいただけるよう、テーブルを回遊しての接客だけでなく、ビデオ通話へ参加できない来場者のトラブルシューティング対応なども行い、イベントの運営に中心的に参画いたしました。

Remo サービス紹介ページ(英語)

■イベント参加店舗

・東池袋バナナボンゴ https://bananabongo.com/

・川崎 Café IBIS https://craft-cafe-ibis.business.site/

・栄 Virtual Portal http://sakae-virtual-portal.com/

参考株式会社キッズプレート プレスリリース