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オンライン配信プラットフォーム「SPWN」、最大11視点の「マルチアングル機能」を正式リリース 「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」にて「推しカメラ」を初導入

バルス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:林 範和、以下「バルス」)は、運営する統合型エンターテインメントプラットフォーム「SPWN(スポーン)」において、最大11視点の映像を自由に切り替えながら視聴できる新機能「マルチアングル機能」を正式リリースしたことを発表。

マルチアングル機能は、特定の出演者や選手を追い続ける「推しカメラ」のような視聴体験を、オンライン配信上で実現するものです。メイン映像だけでなく、出演者ごとの表情や動き、プレイヤー視点、会場全体の空気感まで、視聴者自身が見たいアングルを選びながら楽しめます。

その第一弾として、2026年3月21日(土)・22日(日)に行われた「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」にて初導入しました。

■「推しを追える」新しい視聴体験

これまでのオンライン配信は、主催者が選んだひとつの映像を視聴する形式が一般的でした。一方で、ファンの見たいものはひとつではありません。

たとえば音楽ライブや舞台では、
「推しの表情をずっと追いたい」
「ダンスや演出を引きでも見たい」
「その瞬間の会場の熱量まで感じたい」

eスポーツでは、
「推し選手の視点で見たい」
「チーム全体の連携を追いたい」
「試合の流れを俯瞰しながら読みたい」

そうした多様な視聴ニーズに応えるのが、SPWNの新「マルチアングル機能」です。ひとつの映像を観る時代から、自分にとっての「ベストな視点」を選べる時代へ。SPWNは、配信体験そのものをアップデートします。

■新たな「マルチアングル機能」主な特長

●最大11視点を自由に切り替え可能
メイン映像に加え、出演者・選手ごとの視点や全景映像などをワンタップで切り替えられます。

●「推しカメラ」のように楽しめる
特定の出演者や選手を追い続ける視聴スタイルが可能です。

●アーカイブでも視点切り替えが可能
時間軸を同期したまま視点を切り替えられるため、見たいシーンを別アングルで振り返れます。

●コメントは統合表示
視点を切り替えてもコメントの流れはそのまま。会場全体の熱量を感じながら視聴できます。

■ライブにも、eスポーツにも

「マルチアングル」は、ライブや舞台では「推しカメラ」として、eスポーツでは選手視点の観戦体験として、幅広いコンテンツで活用できます。

たとえばライブでは、演者ごとの表情やパフォーマンスを追いながら、必要に応じてステージ全体の演出に切り替えることができます。
また、eスポーツでは、推し選手のプレイを追うだけでなく、試合全体の流れやチーム連携もあわせて楽しめます。

「誰を、どこを、どう観たいか」を視聴者自身が選べること。それが、コンテンツ体験をより深くする新しい価値だとSPWNは考えています。

■「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」で初導入

第一弾導入タイトルは、人気VTuberグループ「ぶいすぽっ!」メンバーらが出演するeスポーツイベント「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」です。

本配信では、メイン映像に加え、各選手のプレイ視点や試合全体を見渡せる映像を自由に切り替えながら視聴できる体験を提供しました。
これにより視聴者は、推し選手を追いかける楽しさと、試合全体を読み解く面白さの両方をひとつの配信の中で味わうことができます。

■臨場感を支える配信基盤

SPWNでは、マルチアングル視聴を快適に楽しめるよう、配信基盤も強化しています。

●60fps対応の高フレームレート配信
●低遅延配信基盤
●安定したマルチストリーム制御技術

これにより、動きの速いシーンや一瞬の判断が重要な場面でも、臨場感のある視聴体験を実現しています。

参考バルス株式会社 プレスリリース

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