V-Tuber ZERO

VR Japan、8K VR映像がそのまま再生できる一体型VRゴーグル「SKYWORTH S1」の国内販売を12月より開始予定

株式会社クリーク・アンド・リバー社の子会社である株式会社VR Japanは、8KのVR映像をそのまま再生できる4K高解像度の一体型VRゴーグル「SKYWORTH S1(スカイワース エスワン)」の日本正規販売代理店となり、2019年12月より国内販売開始を予定していることを発表しました。

「SKYWORTH S1」は、中国の大手テレビ・家電メーカーのSKYWORTHグループ(正式名称:創維集団有限公司)のVR事業部が開発した一体型VRゴーグル。1988年に創業したスカイワースでは、2017年よりVR事業を開始。これまで自社にて設計・開発・製造したVRゴーグルを中国国内のみで販売していました。今回のVRゴーグルの最新機種「SKYWORTH S1」はスカイワースのグローバル戦略の1つであり、日本へのVR事業の初進出となります。

本機種は、4K高解像度ディスプレイ及び、高性能のSamsung Exynos 8895プロセッサ(データ処理装置)を搭載。フルハイビジョンの16倍の8K VR映像(mp4形式)を、外部のソフトウェアやアプリなどを使用せずにハードウェアデコード*し、そのまま再生できるという、日本にこれまでなかった高精細で動画再生機能に優れた一体型VRゴーグルです。

VRJは、2020年春に商用サービス開始が予定されている5G**など、通信および映像視聴環境は益々発展し、8Kなどの高画質映像を求めるニーズは高まると見込んでおり、この度のスカイワースとのパートナーシップ締結となりました。

*「ハードウェアデコード」:圧縮・符号化された動画や音声などのデータを専用のハードウェアで復号して、再生すること。
**「5G」:第5世代(5th Generation)移動通信システムの略称。大きな特徴は、「超高速化」「超多数同時接続」「超低遅延」。

■一体型VRゴーグル「SKYWORTH S1」

本体重量:320g
ディスプレイ解像度: 4K(3840×2160ピクセル)
リフレッシュレート: 72Hz
視野角度(FOV):105°
Socプロセッサ:Samsung Exynos 8895
8K映像ハードウェアデコーディング:対応
オーディオ:内蔵スピーカー・マイク搭載、ヘッドホン用3.5mmステレオミニジャック
ストレージ :RAM:4GB LPDDR4X | ROM:64GB UFS microSDカード 256GBまで対応
ワイヤレス:Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac | Bluetooth 4.1 BLE
電池:3500mAh Li
価格:オープン価格
製造元:創維集団有限公司(Skyworth Group Ltd.)VR事業部

「SKYWORTH S1」特設ページ

■体験・説明会について

「SKYWORTH S1」の体験・説明会を11月11日(月)以降で、数回実施を予定しております。高画質で迫真の8K VR映像体験をご希望の方は、以下よりお申し込みください。

体験会のお申し込みはこちら

【「SKYWORTH S1」 日本正規販売代理店 】
株式会社VR Japan
東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE
URL:https://www.vr-japan.co.jp/

参考株式会社クリーク・アンド・リバー社 プレスリリース