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HoloModelsと手塚治虫作品「どろろ」のコラボデジタルフィギュア『百鬼丸』が発売!

XR(AR/VR/MR)領域でアニメ表現のアプリを制作するGugenka®(グゲンカ)は、XRアプリ「HoloModels(ホロモデル)」と手塚治虫作品のTVアニメ「どろろ」とのコラボを実施し、デジタルフィギュア『百鬼丸』の販売を開始したことを発表しました。

デジタルフィギュアは、VRやAR技術を用い、手足や服、表情や指まで微調整して自由なポーズで鑑賞や撮影を楽しむことができます。

※一体購入するとVR/ARの両方に対応
※VR機能は2019年11月現在β版です

HoloModels「百鬼丸」詳細

■ ARでの楽しみ方

AR機能に対応したiOS/Android端末を通して現実の風景に重ねることで、あなたの目の前に百鬼丸が現れる感動を体験できます。ポーズだけでなく表情やサイズも変更可能。等身大や卓上サイズに変更できるため、あなたの部屋や机の上、外出先など好きな場所に設置していつでも側にいるような体験を楽しめます。

デジタルフィギュア「百鬼丸」はパーツチェンジスプレー(黄緑)を使用することで、両腕の義手を外した状態に切り替えられます。また、フィギュアと組み合わせて遊べるセットアイテムとして外した状態の義手が同梱されているため、自由度の高い作品が作れます。

【セットアイテム】
義手(右腕)、義手(左腕)

【 AR版の概要 】
アプリ名:HoloModels
必要なデバイス:AR機能搭載スマートフォンhttps://bit.ly/2FT1TKP
販売価格:アプリ無料、フィギュア別売り
ダウンロード:

iOS

Android

■VRでの楽しみ方

β版アプリをダウンロードしPC用VR機器を使用することで、ARと同様の操作をVR空間上でより感覚的に行える「Figure Editor」モードで遊べます。VRの没入感によって、キャラクターをより近くに感じられるかもしれません。
2019年11月現在、VR機能はβ版のため下記URLからのダウンロードとなります。
下記より利用規約、注意事項をよくご確認ください。
https://gugenka-marketplace.jp/holomodels/vr_dl.php

【 VR版の概要 】
アプリ名:HoloModelsVR
必要なデバイス:PC用VR機器
販売価格:アプリ無料、フィギュア別売り

ダウンロードはこちら

【対応機種】
HTC VIVE
VIVE Pro/VIVE Pro Eye
Oculus Rift/Rift S
※VIVE Focusは2019年内対応予定
※対応機種は順次追加予定

■デジタルフィギュア「百鬼丸」購入までの流れ

①アプリHoloModelsを無料でインストール(対応機種をご確認ください)
②HoloModelswebストアでフィギュアを購入
③アプリを開きHoloModelswebストアと連携
④購入したフィギュアがアプリに追加される

デジタルフィギュア「百鬼丸」販売ページ

■AR/VRだけじゃない!広がるデジタルフィギュアの遊び方

デジタルフィギュアは将来的に、スマホAR、PC VR以外の様々なデバイスに対応し楽しみ方を広げていきます。2019年11月現在、「Looking Glass」「Gatebox」と提携決定を発表しました。

【Looking Glass(ルッキンググラス)】

VR・ARデバイスを使わずに3Dグラフィックが楽しめる据え置き型ホログラフィックディスプレイ。HoloModelsのデジタルフィギュアを
スマートフォンARで好きなポーズで保存したあと、インテリアとして日常的に飾ることができるようになります。

・公式サイト:https://lookingglassfactory.com/

【Gatebox(ゲートボックス)】

キャラクターと一緒に暮らすために開発されたキャラクター召喚装置。
置「Gatebox」の実在感溢れるインターフェイスを活 用することで、様々なキャラクターが「Gatebox」上にデジタルフィギュアとして召喚
さ れ、インテリアとして見て楽しめる体験を実現しています。

・公式サイト:https://www.gatebox.ai/

■関連リンク

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HoloModels公式サイト

どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン
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