Skeb(スケブ)ユーザー登録者数が10万人突破 2019年9月よりVTuber向けボイス販売機能「Skeb Voice」の提供を開始







クリエイター支援事業を運営する外神田商事株式会社は、運営をおこなうイラストコミッションサービス「Skeb(スケブ)」が2019年8月22日にユーザー登録者数が10万人を突破したことを発表しました。

また、2019年9月より対応する納品形式に音声を追加した「Skeb Voice」の提供を開始することが決定。
本機能はVTuberとそのアーティストに対し動画広告以外の収益獲得手段を提供することが目的で、ファンが気軽にVTuberにボイスの発注を行うことが可能になります。

■Skebについて

Skebとは、短文の依頼内容を記入するだけでイラストを有償依頼することができるサービスです。依頼内容は100以上の言語で入力することが可能で、クリエイターへ翻訳されて届きます。

イラストの依頼時に報酬を依頼人から外神田商事が預かることで、クリエイターに対する報酬の未払い問題を解決します。クレジットカード決済を導入しており、通貨の種類や国際送金のコストを気にすることなく支払いが可能となりました。現在やり取りされている案件の19%が海外からの依頼となっています。

また「打ち合わせ不可」「リテイク不可」「納品物は個人鑑賞限定」という一律のサービスルールを定めており、コミュニケーションや事務作業など、クリエイターが「描く」以外に必要な作業を最小化することで、創作行為だけに集中できる環境となっているのも特徴です。

クリエイターが安心して二次創作を行うことができる環境の整備を目指し、2019年6月より、ファンアートの依頼における売上の原則10%を原著作者に還元する「二次創作公認プログラム」を開始しました。
現在約80タイトルが登録されています。

■「Skeb Voice」について

Skebでは9月より、対応する納品形式に音声を追加した「Skeb Voice」の提供を開始させていただきます。
新しい表現文化であるvtuberとそのアーティストに対し、動画広告以外の収益獲得手段を提供することが目的です。
「打ち合わせ不可」「リテイク不可」「納品物は個人鑑賞限定」というイラスト版Skebと同一のルールで、気軽にvtuberとそのファンの方々がボイスの受発注を行える環境の整備を目指します。

■Skebの概要

サービス開始日: 2018年11月30日
ユーザー登録数:100,000人 (サービス開始から265日目)
クリエイター登録数: 13,900人
リクエスト(案件)数: 14,800件
平均単価: 10,500円
利用料金: 取引金額の最大15%
URL:https://skeb.jp
※数値は2019年8月22日時点

■関連リンク

外神田商事株式会社

参考外神田商事株式会社 プレスリリース

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