バーチャルオルタナアーティストmemex、存在・音声・演出を同時に77万人に配信可能なVRライブシステム「Omnipresence Live」を開発 全世界同時ワンマンライブ「#解釈不一致」を5月30日に開催







VR空間で音楽活動を行うバーチャルオルタナアーティストのmemexは、このたび存在・演出・音声を同時に複数の空間に配信可能なVRライブシステム「Omnipresence Live」を発表。

「Omnipresence Live」では、映像配信プラットフォームにおいてモーション・音声・演出のタイミングが一致したリアルタイムVRライブを配信することができ、77万人(※)以上の視聴者がリアルタイムに動くアーティスト、生演奏、空間演出から成るVRライブを体験することが可能。※YouTube Liveの最高同時接続数を参考。

また、これを用いた全世界同時ワンマンライブ「#解釈不一致」をVRChat上にて2020年5月30日(土)に開催することを発表した。

マルチプラットフォーム対応を検討中しており、存在の質を損なわないようmac, iOS, Androidといった各種OSでの提供、LookingGlass等への対応も検討しているそうだ。

常に新しい挑戦を続けるmemexの活躍に、大きな注目が集まりそうだ。

■VRライブシステム「Omnipresence Live」について

概要

「Omnipresence Live」を用いることで、同時に77万人以上の視聴者がリアルタイムに動くアーティスト、生演奏、空間演出から成るVRライブを体験することができます。
※77万人という数字は、執筆時に調査した範囲におけるYouTube Liveの最高同時接続数を元にしています。

特徴

1. 理論上の同時接続数が映像配信プラットフォームの最高同時接続数と同値以上になります。
2. モーション・音声・演出のタイミングが一致したリアルタイムVRライブを配信することが可能となります。
3. VRライブを構成する情報を汎用的な映像フォーマットとして扱うことができるため、専用の配信サーバーを用意する必要がなくなります。
4. 配信映像のアーカイブ映像を用いることで、本システムで配信したVRライブをいつでも再び再生することが可能です。

「Omnipresence Live」詳細はこちら

■全世界同時ワンマンライブ「#解釈不一致」について

「Omnipresence Live」を用いた全世界同時ワンマンライブ「#解釈不一致」を、VRChat上にて2020年5月30日(土)に開催。memexの存在と、演奏と、Mikipomさん制作のワールド・オーディオリアクティブ演出を楽しむことができる。

アクセス方法

1. VRChatにログインする
2. メニュー > Settings > Other Options > SHOW COMMUNITY LABSをオンに変更
3. メニュー > World > Search より「fuitch」を検索
4. ワールド「fuitch – memex existence streaming」を選択し「Go」ボタンで入場

■memex

2019年1月1日活動開始。
ぴぼ、アランの2人からなるバーチャルオルタナアーティスト。
「技術で音楽活動をハックする」をテーマに、楽曲の発表に加え、ソーシャルVR空間でのライブ活動や、音に重点を置いたVRワールド制作など、「オルタナティブ」な音楽活動を行う。

■関連リンク

memex公式YouTube
memex公式Twitter
ぴぼTwitter
アランTwitter

参考memex プレスリリース

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