CyberVが男女1500名にVTuberの認知度調査を実施 10代・20代では認知率が過半数の結果に







バーチャルYouTuber・ストリーマー事業を展開する株式会社CyberVは、この度バーチャルYouTuberにおけるユーザー認知度調査を実施。
また、株式会社ユーザーローカルと連携し、同社が提供する「ユーザーローカル バーチャルYouTuberランキング」にて取得するデータを利用した市場調査レポートも合わせて公開しました。

認知度調査では国内の10代から30代の男女1,500名に対してアンケート調査を実施。
以下の調査結果となりました。

認知調査結果概要

10代、20代男女の「バーチャルYoutuber」に対する認知率は過半数を超え、若年層を中心にこの半年で認知率が急増したことが明らかとなりました。

・バーチャルYoutuberの認知率は約41.8%、10代・20代男女は過半数が認知
・10代男性の認知率は70%と最も認知率が高いことが分かった。
・バーチャルYoutuberの認知度は過去半年で急増。
バーチャルYoutuberを知った時期は、“半年以内”が全体の過半数に
・バーチャルYoutuber認知者全体の約50%が帰宅後に、約60%が就寝前に視聴すると回答
・バーチャルYoutuber認知者10代男性の約6割が「今後盛り上がっていきそう」と回答

バーチャルYoutuberの認知率は約41.8%、10代・20代男女は過半数が認知

バーチャルYoutuberについての全体世代の認知率は41.8%。
性別・年代別では、男性・若年層の認知率が高く、10代後半男性が70%、20代前半男性が56.7%と過半数以上に達した。

バーチャルYouTuberに関する認知率(年代比較)

また、Youtuber(ユーチューバ―)の認知率は95.9%、tiktoker(ティックトッカ―)の認知率は37.7%という結果に。

バーチャルYouTuberに関する認知率(GT比較)

バーチャルYoutuberの認知度は過去半年で急増。バーチャルYoutuberを知った時期は、“半年以内”が全体の過半数に。

バーチャルYoutuberについて、はじめて知った時期について聞いたところ、全体の53.9%が半年以内であると回答し、過去半年で急増していることがわかった。

バーチャルYouTuberをはじめて知った時期について

バーチャルYoutuber認知者の約50%が帰宅後に、約60%が就寝前に視聴すると回答。

バーチャルYoutuber認知者に視聴シーンについて聞いたところ、約50%が帰宅後に視聴すると回答し、就寝前に視聴するという回答は58.4%の結果に。また、5人に1人が通勤・通学中に視聴すると回答し、スキマ時間で視聴することも明らかになった。

バーチャルYouTuberの動画視聴シーン

バーチャルYoutuber認知者10代男性の約6割が「今後盛り上がっていきそう」と回答。

バーチャルYouTuberについてのイメージ

調査概要

調査主体:株式会社CyberV
https://cyberv.co.jp/
調査時期:2018年7月
調査方法:Webアンケート調査、10代~30代の男女1,500名(各性別・年代150名での均等割り付け)
調査対象:日本国内に在住する15-39歳の男女

Copyright © CyberV, Inc. All Rights Reserved.

また、CyberVが株式会社ユーザーローカルと連携し、同社が提供する「ユーザーローカル バーチャルYouTuberランキング」にて取得するデータを利用した市場調査レポートも合わせて公開しました。
調査レポートは以下の通りです。

バーチャルYoutuberの推移

バーチャルYouTuber人数推移(人)

2018年1月末から7月末時点のバーチャルYouTuberの人数推移をあらわしており、この半年間で4000人以上ものバーチャルYouTuberが誕生していることがわかった。平均すると1日あたり20人がデビューしていることになる。

バーチャルYoutuberのファン総数の推移

ファン数合算(万人)

各バーチャルYouTuberのチャンネル登録者人数(ファン数)を合算したのべ数をあらわしており、この半年の間にファン総数は3倍以上も増えたことがわかった。

バーチャルYoutuber動画の再生回数の総数推移

動画の総再生回数(億回)

バーチャルYouTuberの動画がどのぐらい再生されているか、半年間の推移を追ったグラフとなり、再生総数も安定的に増えており、この半年の間に3倍以上に伸びている。

バーチャルYouTuberのYouTubeチャンネルファン数とTwitterファン数を調査

各バーチャルYouTuberには、何人のTwitterフォロワーがいるのかを調査し、対数の散布図にした。横軸はYouTubeチャンネルのファン数、縦軸はTwitterフォロワー数である。

YouTubeチャンネルファン数とTwitterファン数

YouTubeとTwitterのファン数の相関係数を取ったところ「0.83479」と、Twitterのフォロワー数との正の相関性がとても強い。
実際、YouTube上で購読者になったのちにTwitterで動画を拡散したり、反対に、Twitter上で告知を見てYouTubeでのライブを視聴するようになる、という行動パターンのユーザーは多い。

調査概要

調査主体:株式会社ユーザーローカル
https://www.userlocal.jp/
調査時期:2018年1月~2018年7月
調査方法:ビッグデータ分析と人工知能に特化したビジネスを展開するテクノロジーベンチャー企業である株式会社ユーザーローカルの「バーチャルYouTuberランキング」(https://virtual-youtuber.userlocal.jp)に登録されているバーチャルYouTuberのデータを分析。
ファン総数、再生回数の推移については、バーチャルYouTuberの活動がメインではないチャンネルについては除外して集計。

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参考:株式会社CyberV

ゼロのひとこと

これでまだまだ発展途上ってのが面白い、この数字がどこまで伸びるのか楽しみ(*´ー`*)