VRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」にVR空間を箱庭感覚で作れる新機能「VR Editor」が標準搭載







株式会社Psychic VR Labが提供するVRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」に、VR空間内のアセットだけでなく、空間自体を拡大・縮小しながら編集することができる「VR Editor」が標準搭載されました。

また、NEWVIEW AWARDS 2018グランプリ受賞者であるバーチャルアーティスト「えもこ」が、新機能の使ってみた動画を公開しました。

関連記事:バーチャル美術家「えもこ」が『NEWVIEW AWARDS 2018』グランプリを受賞!

STYLYはPCブラウザで誰でも簡単にVR空間を作れるVRクリエイティブプラットフォームですが、この度標準搭載された新機能「VR Editor」を使えば、VRで物の大きさや距離感を確認しながらより直観的にVR空間を作ることが可能。
VR空間内にあるアセットの移動をはじめ、拡大・縮小、複製・削除はもちろん空間自体を縮小し、俯瞰視点の箱庭感覚でもVR空間の編集を行うことが出来ます。

VR Editorの詳細はこちら

■VR Editor利用手順

1.STYLY WebEditor(https://webeditor.styly.cc/signup)を起動
2.新規 or 既存の空間に必要素材をインポート ※2
3.STYLYのSteamアプリ( https://store.steampowered.com/app/693990/STYLY/ )をダウンロード後、起動
4.My Scenesを開き、対象空間のサムネイル右下にある鉛筆ボタンをクリック
5.もしくは、VR空間内でメニューを開き、Edit in VRボタンをクリック
6.STYLY VR Editorが起動

アカウント作成の流れはこちら

Scene作成・公開方法を学べるチュートリアル

■操作方法​

アセットの移動

コントローラーで対象物に触れ、トリガーを引くとアセットを掴めるので、そのまま好きな場所へ移動する事が可能です。

アセットの複製・削除

アセットを掴んだ状態で、タッチパッドをクリックすると複製することができます。また、削除したい場合は消したいアセットにコントローラーで触れ、タッチパッドをクリックすると削除できます。

アセットの拡大・縮小

アセットを掴んだ状態で、もう片方のコントローラ-のトリガーを引き、両手を広げると拡大、狭めると縮小します。

空間の拡大・縮小

両手コントローラーのグリップボタンを押しながら、両手を広げると拡大、狭めると縮小します。

空間の回転

両手コントローラーのグリップボタンを押しながら、両手を前後に動かすと回転させることができます。

STYLYとは

TYLYは、アーティストに空間表現の場を提供するVRクリエイティブプラットフォームです。

STYLYを活用することで、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなどクリエイターのイマジネーションを際限なく表現した多彩な空間を構築できます。

またその空間を通じて、今までの現実では成し得なかった体験をインターネットの世界へシェアすることができます。

WebブラウザのみでVR空間制作が可能で、MacやWindowsに対応。VR対応型PC以外の普及型パソコンでも稼働します。また、MAYA, Blenderなどの3Dソフトはもちろん、Youtube、SoundoCloud、Instagramといったサービスと連携しているので、複雑な操作なしに各種素材を取り込み、空間制作に活用することができます。

STYLY Official Site

■えもこ

ものをつくることが大好きなバーチャル芸術家兼ライブペインター。
VR空間で3Dアートを描くライブパフォーマンスなどを行っている。
2018年10月15日にえもこの作品「Emoco’s First Private Exhibition」が見事NEWVIEW AWARDS 2018のグランプリに輝いた。

YouTube

リンク

参考Psychic VR Lab プレスリリース

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