3D仮想世界「セカンドライフ」にて実施された「赤い羽根共同募金」の募金総額が12年間で395,026リンデンドルに







新ドメイン「.moe」、「.osaka」、「.earth」の運営やオタク川柳大賞を主催する、インターネットサービスプロバイダーの株式会社インターリンクは、社会貢献活動の一環として2007年より3D仮想世界サービス「セカンドライフ」にて実施している、「赤い羽根共同募金」の合計募金額が395,026リンデンドル(※3,133,426円)となったことを発表。

「セカンドライフ」とは、アメリカのサンフランシスコに本社を置くLinden Lab社が運営する3DCGで構成されたインターネット上に存在する仮想世界。
ユーザーはバーチャルな世界で好みのアバターになり、現実の世界とは異なる生活を送ることができます。
「赤い羽根共同募金」は、セカンドライフ内にある「八国山アイランド(http://www.hachikokuyama.net/about.html)」にて実施され、今回で12回目を迎えました。
期間は現実世界の同募金活動期間に合わせ、2018年10月1日から12月31日まで実施。
2018年度は、12,782リンデンドルが集まったとのこと。
八国山アイランド内にある特設ブースの募金箱に寄付をすると、募金者には「セカンドライフ版赤い羽根」などのグッズがプレゼントされます。募金箱への寄付以外では、BareRoseTokyo主催の赤い羽根共同募金チャリティーイベントからも募金が寄せられました。
集められたリンデンドルは日本円に換金され、全額が中央共同募金会(所在地:東京都千代田区)に寄付され、用途も通常の募金と同様になります。

インターリンクは、今後も世界中のセカンドライフユーザーが日本にくることなく赤い羽根共同募金に寄付できる活動を実施していくとのことです。

【参考 「赤い羽根共同募金」年別募金額】
※単位はリンデンドル

2018年 12,782 (4,565円)
2017年 31,835 (12,203円)
2016年 10,764 (3,703円)
2015年 21,260 (8,758円)
2014年 20,982 (8,668円)
2013年 33,172 (12,308円)
2012年 30,125 (9,933円)
2011年 47,853 (13,058円)
2010年 43,453 (12,636円)
2009年 38,400 (11,700円)
2008年 19,200 (6,000円)
2007年 85,200 (29,894円)

■セカンドライフとは

Second Life(セカンドライフ)とは、3DCGで構成されたインターネット上に存在する仮想世界です。ユーザーはバーチャルな世界で好みのアバターになり、現実の世界とは異なる生活を送ることができます。運営は、アメリカのサンフランシスコに本社を置くLinden Lab社。

https://secondlife.com/

■リンデンドルとは

セカンドライフで流通している仮想通貨。「L$」と表示される。クレジットカード、デビットカード、PayPalで購入可。

■八国山アイランドとは

インターリンクが2007年5月より、環境保護団体や人道支援団体などNPOへの支援を目的として運営しています。2011年6月には、東日本大震災に対する義援金600,551リンデンドル(日本円で173,902円)を、日本赤十字社を通じて寄付致しました。

http://www.hachikokuyama.net/about.html

■BareRoseTokyoとは

アバターが装着する服やアイテムを販売しているセカンドライフ内にある店です。無料で手に入るアイテムも多数置いてあります。また、毎週イベントが行われており、赤い羽根共同募金チャリティーライブを毎年開催しております。

http://barerose.slmame.com/

■関連リンク

株式会社インターリンク
https://www.interlink.or.jp/

参考:株式会社インターリンク プレスリリース