株式会社Brave group(本社:東京都港区、代表取締役:野口圭登、以下「Brave group」)は、ライブ配信サービスを主力とし、VTuber事業も手掛ける株式会社jig.jp(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:川股 将、以下「jig.jp」)と2025年11月に締結した業務提携の一環として、Brave group 傘下の株式会社ENILIS(本社:東京都港区、代表取締役:星 崇祥、読み:エニリス、以下「ENILIS」)で活動してきた バーチャルアイドルグループ「Palette Project(パレットプロジェクト)」を jig.jp へ移管し、ENILIS・jig.jpによる共同運営体制へ移行することを明らかにしました。
【事業移管ならびに、運営体制変更に関するお知らせ】https://t.co/jFH6FqjoEz pic.twitter.com/mmWcC2CvOQ
— Palette Project(パレプロ)公式 (@PaletteProject_) January 13, 2026
■ 共同運営体制移行の背景
Brave groupは、VTuberをプロデュースするIP Production事業を中心に複数の IP関連事業を展開しており、現在18社のグループ会社が世界中で事業を展開しています。
近年、VTuber・VLiverをはじめとするバーチャルタレント市場は国内外で急速に拡大しており、多様化する活動スタイルに対応するため、タレントの支援体制や事業オペレーションのより一層の強化が求められています。
こうした市場環境を踏まえ、Brave groupがこれまで培ってきたVTuber運営ノウハウと、jig.jpが持つライブ配信サービス開発力・事業推進力を融合させることで、より強固で持続的な運営体制を構築すべく、今回の移管および共同運営体制への移行を決定いたしました。
これにより、Palette Project は今後、jig.jpとENILISの共同運営のもと、さらなる成長と発展を目指す新たなステージへ移行いたします。
本体制では、
・jig.jpによる事業基盤・投資・サービス連携面での支援
・ENILISによるVTuber事業における運営ノウハウの継続的な活用
を組み合わせることで、事業の運営体制を一層強化し、拡大・成長を推進してまいります。
なお、本移行に伴い、所属タレントの活動方針やプロジェクトの基本的な方向性が大きく変更されることはありません。
■ 今後の展望
本移管により、Palette Projectの活動基盤を拡張し、タレントの魅力をより多面的に発信できる体制を整備いたします。
今後の活動方針に関する具体的な内容は、1月13日(火)20時より実施予定の配信にてご説明いたします。
詳細は、下記のPalette Project公式YouTubeをご確認ください。
【今後の展望に関する配信】
■ jig.jp について
jig.jp は「利用者に最も近いソフトウェアを提供し、より豊かな社会を実現する」を企業理念に掲げ、時代の変化に合わせたスピーディーなサービス開発力を強みに、ライブ配信事業や VTuber 事業を中心に様々なサービスの開発に挑戦し続けています。
■ ENILIS について
ENILISは、『もっと自由なエンタメを』をコンセプトに掲げ、個性豊かなバーチャルタレントの創出とマネジメントを行っています。
バーチャルタレントそれぞれが自分らしく、夢を持って自由に活動ができるような幅広いプロデュースを行い、日本が誇る漫画やアニメと同じように、エンタメ文化の拡大に挑戦しています。
■ Brave group について
Brave groupは『世界に、日本の冒険心を』というパーパスを掲げ、『80億の、心をうちぬけ』というミッションのもと、VTuber事業を行うIP Productionをはじめ、同領域と親和性の高いIP PlatformやIP Solutionの領域において複数事業を国内外で展開しています。

















