VR・ARを活用した”見えない”展示会『チェコイノベーション展』が12月12日より日本科学未来館にて開催







チェコの発明・科学に出会う“見えない”展覧会「チェコイノベーション展」が、2018年12月12日(水)より日本科学未来館にて開催が決定。
チェコスロバキア建国(1918年)100周年記念企画として、ARアプリやVRを使ってチェコの優れた技術やチェコが世界にもたらした発明などを紹介します。

チェコは、古くから他国と協力し合いながら技術開発や生産の分野で発展を遂げ、その中で数多くの優れた発明家が輩出してきました。
「チェコイノベーション展」では、一見何も見えないように見える展示室がARやVRによって動き出します。

本プロジェクトでは、この100年のチェコ「Innovation」の歩みを、最新技術を用いて触れることができるとのことです。

■「チェコイノベーション展」開催概要

開催日時:2018年12月12日(水)~2019年1月7日(月)10:00~17:00
休館日:火曜日、年末年始(12月28日~1月1日)
会場:日本科学未来館 7階 ドームシアターロビー
東京都江東区青海2-3-6
http://www.miraikan.jst.go.jp/
入場無料(入館券不要)
交通:新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」下車、徒歩約5分/「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分 東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分
主催:チェコセンター東京
協力:日本科学未来館、チェコ共和国大使館
後援:日本外務省、チェコ共和国外務省、チェコ科学アカデミー 、 チェコ国立技術博物館、チェコインベスト

チェコイノベーション展 詳細ページ

参考チェコセンター東京 プレスリリース