更にパワーアップしたVR展示会『バーチャルマーケット2』が本日11月19日より出展者募集を開始







VRコンテンツの開発・VRプロモーションをおこなうVR法人HIKKYは、3Dアバター&3DモデルのVR展示会「バーチャルマーケット2」を2019年3月8日、9日、10日の3日間にわたって開催。
開催に伴い、ワールドや出展ブースの規模を大幅に拡大し、本日2018年11月19日(月)より出展社の募集受付を開始することを発表しました。

出展者募集の詳細はこちら

「バーチャルマーケット」とは、VR法人HIKKY所属のVTuber/Virtual-tainerの「動く城のフィオ」氏の発案にってソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」上に開設された会場に、来場者が会場に展示された3Dアバターや3Dモデルなどを自由に試着、鑑賞、そして外部サイトを利用して購入できる仮想空間上の展示会。
2018年8月26日に開催され、同時接続数は700人を超え、ツイッターのトレンドラインキング1位になるなど大きな話題を呼びました。
そして今回、前回よりも大幅に拡大した会場規模と充実した企画を用意し、VRChat史上最大級のイベントが再び開催されます。

以下プレスリリースより引用

■バーチャルマーケット2の特徴、魅力

前回の「バーチャルマーケット」で寄せられた御出展者、御来場者、運営に協力していただいた方々からのご意見・ご感想を参考に、さらに快適に、さらに感動していただけるような企画や工夫をご用意します。

出展ブース数を400サークルに拡大

より多くの方に参加していただけるように、前回80サークルだった出展ブース数を400サークルに拡大しました。

出展ジャンルごとに専用ワールドを設置

前回は東・西の2箇所のみの会場でしたが、今回は出展ジャンルごとに専用の会場ワールドを設けます。それぞれの世界観で統一された会場では独自のギミックを搭載する予定となっており、来場者の方々は出展ブースを巡るだけでなく、様々なイベントを楽しんでいただける要素を追加します。

企業専用のワールドを設置

企業専用ワールドを用意し、VR空間における新しいプロモーションの形をご提案します。上記の各ジャンルを含めたこれら会場ワールドの制作は、現在活躍中のトップVRクリエイターの方々が担当しています。

■会場ワールド名

・バーチャルミュージアム(ノンジャンル)
・Future Terminal(サイパーパンク)
・異世界マルシェ(中世・ファンタジー)
・モクリバザール(kawaii・ケモノ)
・絢爛博覧会(和風・スチームパンク)
・企業ブース
※名称は変更になる場合があります

会場コンセプトアート

バーチャルミュージアム

Future Terminal

異世界マルシェ

モクリバザール

絢爛博覧会

バーチャルマーケット2ロゴ

■バーチャルマーケット2 概要

開催日:2019年3月8日・9日・10日(全3日間)
開催場所:VRChat内特設ワールド
公式サイト:http://v-market.work/
公式Twitter:https://twitter.com/VMarket2019

バーチャルマーケット実行委員会

主催:動く城のフィオ(@phio_alchemist
副主催:水菜(@mizunana_T
運営協力:さわえみか(@SawaeMika
新津佑介 (@y_sukesuke
VR法人HIKKY(https://twitter.com/HIKKY_Official)
ワールド制作 :モスコミュール(@Moscow_ojisan
番匠カンナ (@Banjo_Kanna)
RootGentle (@rootgentle)
Sig (@sleepyslowsheep)
ヨッシャ (@yoshino_alice2)
つくしあきひととモクリプロジェクト
SDK対応: ナル(@momoma_creative)
自立(@zi_zi_neet)
ちう(@ChiuGameProject)
Hatsuca(@hatsuca_vr)
ブース配置:車軸製作所 (@shajiku_works)
協力:VRChat

https://www.vrchat.net/

■VR法人HIKKYについて

急伸するVRという新しい表現を使った企画・制作・プロモーションが主業務。エンタテインメントVR界を牽引する注目のクリエイター達をメンバーとして、業界の発展やクリエイターの発掘・育成を目標に設立しました。

VR法人HIKKY公式サイト

参考VR法人HIKKY プレスリリース