パソナテックシステムズとKDDIがAIバーチャルキャラクター「レナ」による牧場ガイド業務の実証実験を開始







パソナグループの株式会社パソナテックシステムズとKDDI株式会社は、株式会社丹後王国が運営する「大手町牧場」内でAIを活用したバーチャルキャラクター「レナ」による牧場案内システムの実証実験を2018年7月4日より実施することを発表。

<実証実験イメージ図>

この実証実験では牧場の来場客に専用端末を貸与し、バーチャルキャラクター「レナ」が牧場で飼養している動物の紹介や動物にかかわるクイズに加え、酪農に関する顧客からの質問にも答えてくれるとのこと。
また、バーチャルキャラクターを起用することで、子供から大人まで大手町牧場を訪れる幅広い顧客に酪農分野への興味・関心を高めるきっかけを提供します。

■実施概要

目的 :
・バーチャルキャラクターとAIによる豊かなインタフェースを活用した質の高いガイド業務の可能性を検証
・最新テクノロジーによる牧場体験により、来場者に酪農分野への興味・関心を高めるきっかけを提供する

期間 : 2018年7月4日から2018年12月28日

場所 : 大手町牧場(東京都千代田区大手町2-6-2 JOB HUB SQUARE 13階)

実施時間 : 平日12:00から18:00、土曜日12:00から17:00 ※日祝日は休館

体験方法 : 大手町牧場内でご希望のお客さまに専用端末をお渡します

体験料金 : 無料

「大手町牧場」について

地域産業の担い手となる酪農分野の人材を育成し、地方創生に貢献することを目的に、2017年8月に丹後王国がパソナグループJOB HUB SQUARE 13階に開設いたしました。牛、ミニブタ、ヤギ、アルパカなどが飼養され、様々なセミナーを通じて酪農をはじめとする農業分野への興味・関心を高めていただく機会を提供すると共に、担い手不足に直面する酪農分野の人材育成を行っています。

大手町牧場 公式サイト

バーチャルキャラクター「レナ」について

2017年3月にスマートフォン向け音声アシスタントサービス「おはなしアシスタント」にてデビュー。「おはなしアシスタント」では、対話AIを活用しスマートフォンアプリ上で端末操作のサポートを行っていました。
「CEATEC2017」ではAR技術を活用して活躍の場を現実空間に移し、その場にあったお客さまサポートが可能になりました。
今後はXR技術を駆使して、お客さまのお役にたてるキャラクターとしての進化を目指します。

引用:PRTIMES

ゼロのひとこと

あら可愛い(‘-‘*)
バーチャルガイドも出てくる世の中になったのか、自分のスマホとかで観れるようになったら凄そう。
ユリイカ 2018年7月号 特集=バーチャルYouTuber
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