VRMインポートに対応したVRアプリ『コロコロシステム』がOculus Storeにて販売開始







株式会社テレビ朝日メディアプレックスは、VRMインポートに対応した新感覚のサンドボックス型VRアプリ『コロコロシステム』を2018年11月15日よりOculus Storeにて販売を開始しました。

「コロコロシステム」は、バーチャル空間に小さなレールやエレベーターなどのパーツを置いて自由にコースを作成し、ボールを転がして遊ぶことのできるサンドボックス型のエンターテイメントアプリ。
ボールは物理挙動にしたがって動くため、自分で作ったコースにボールを転がして、想像力次第ではさまざまな永久機関のようなコースを作ることが可能。
コロコロシステムはVRMフォーマットのインポートが可能で、自分自身のキャラクターデータを仮想空間に登場させてプレイすることができます。
なお、本アプリはテレビ朝日メディアプレックス初のB2C販売モデルでのVRビジネス展開となります。

本アプリでは空間内にカメラを用意し、その位置を自分で変更することで自由な視点の映像をPCに映し出すことができます。
自分がプレイしているところを客観視点で映像として出力することで、簡易的なVTuber配信システムとしても利用することができるとのことです。

今回発売を記念して、VTuber限定のプレゼントキャンペーンを実施。
2018年12月25日(火)までの期間限定で、オリジナルVRMフォーマットを所持、実際にVTuberとして活動中の方であれば本アプリを無料配布します。
(通常販売価格 890円)

■紹介動画

■コロコロシステム機能一覧

自由に配置できる基本パーツ

シンプルにころがすレール
ボールを持ち上げるリフト
受け口に入ったボールを射出する砲台

お互いを接続して、動作を自動化するシグナルパーツ

シグナルを出力するパーツや、シグナルを受信するとボールを生み出すパーツを駆使
して、作品に自動化されたシステムを構築できます。

自由に選べる空

あらかじめ用意された15種類の空に加え、お手持ちのEquirectangular形式360度
画像を使うことができます。

様々な世界を表現する背景ステージ切り替え

制作のベースとなる空間を、いくつかの種類から選べます。ローポリな雰囲気の森や
、荒廃した岩と砂だけのステージを用意しています。

2つのカメラモード

自分と作品を映し出す自動カメラと、手持ちで好きな部分を映せるカメラの2種類を
使えます。もちろん手振れ補正が入っており、視聴者を不快にさせません。

BGM機能
数曲の BGM を用意しています。もちろん無音を選んだりお好みの音楽を後から動画に乗せることも可能です。

■VRMについて

VRMとは、バーチャルキャラクターの使用に適した3DCGフォーマットです。
自分のキャラクターをVRMファイルとして保持することで、VRM対応の複数の異なるアプリケーション間で、自分のキャラクターを使用・登場させることができます。

■コロコロシステムについて

アプリケーション名: コロコロシステム
対応デバイス:Oculus Rift
公式サイト:https://www.mediaplex.co.jp/korokoro/
価格:890円

ストアページ

■関連リンク

株式会社テレビ朝日メディアプレックス
https://www.mediaplex.co.jp/

参考:株式会社テレビ朝日メディアプレックス

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